水道工事業者について

水道 修理のために工事業者を依頼する時には、いくつかの注意点があります。まず、指定給水装置工事事業者に連絡を取ります。これは給水地域できちんとした工事ができる水道事業者を指定するもので、大抵は各地方自治体での指定になります。
この指定給水装置工事事業者の指定は、各自治体が行うと水道法で決められています。水道法は生活環境の改善、あるいは衛生面の向上を目指し、きちんとした工事ができるかどうか、あるいはその後の管理をしっかりと、しかも安全に水の供給ができるようにと定められた法律です。ですから、この指定を受けているかどうかが重要になるのは当然と言えるでしょう。

■業者の探し方や選び方

業者を選ぶ際、まず最初に思い浮かぶのは、友人や知人から紹介してもらう方法でしょう。この方法は一番簡単かもしれません。ただし、友人の手を煩わせることになるので、時間帯によっては迷惑になることも考えられるでしょう。また、紹介だからと言って必ずしも料金が安いわけではありません。場合によっては割高なこともあります。次によくある方法として、インターネットで検索するものがあります。これも簡単に、しかもすぐに見つかります。
いくつか業者を見つけたら、候補を数社に絞り込みます。その際の選び方として、電話をかけてみて、相手の対応で判断します。対応がよくないなら、最初から外しましょう。次に実際に来てもらって現場確認の上、見積もりを取ります。この時に工事の説明などがあるので、これがきちんとなされるかどうかも重要なポイントになります。いい加減な説明、あるいは要領を得ない説明なら依頼するのはやめましょう。最後にいくつかの見積もりを比べ、料金、及び対応などを検討します。

■水道工事の料金

水道修理あるいは工事をしてもらった場合、料金として作業代、部品代、出張代などが必要になります。作業代や部品代は作業内容や交換した部品の値段によって変わってきます。次に、作業をいつ行ったかということです。早朝や深夜の作業であれば、割増料金を取られることがありますし、特殊作業代や諸経費などの名目で料金が加算されることもあります。ホームページにはこれらの料金がきちんと記載されていないこともありますから、見積もり時にきちんと確認しなければなりません。

■まとめ
水道工事業者は各地に様々あります。ですからインターネットで調べたりした際には、その業者がどこにあるのかも確認しなくてはなりません。そうすることで、出張費など別途料金が加算される可能性が少なくなります。また、電話応対から訪問時の説明などで、業者の対応をチェックしましょう。些細なところに相手の仕事への姿勢や誠意が垣間見えるものです。さらに、作業後のアフターフォローがあるかどうかも重要な点です。問題なく直ればよいのですが、そうでない場合は再度修理が必要になることもあります。この点をきちんと確認しておかないと、何度も作業をし、その都度料金を請求されかねません。

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