水道工事はまず相談を

水道工事が必要になった時、急を要する場合であっても、何も考えずに適当な業者に依頼してはいけません。たとえ蛇口 交換のような一見簡単に思えるような作業でも同様です。必ず誰かに相談すると良いでしょう。以前に同じようなトラブルに見舞われて、良い業者を知っている可能性もあります。
また、作業後に何か不満があり、業者とトラブルになることもあります。アフターフォローがあれば問題は回避できますが、そうではない場合、どうしても誰かに相談せざるを得なくなります。そんな時には一体どうしたらよいのでしょうか。

■水道工事の相談

水道工事をしようとする場合、誰かに相談をして業者を選定しても、すぐに工事の決定をしてはいけません。業者を数社に絞り、その上で、それぞれの業者に見積もりを取って、作業内容について相談することになります。これは、業者によって作業内容が違う場合があるからです。
例えば、蛇口から水が漏れるなどのトラブルの場合、ある業者はパッキンの交換だけで済むと言い、他の業者は蛇口自体の交換が必要だという場合があります。これは一体どちらが正しいのか、素人ではきちんとした判断が下せません。パッキンだけを交換して一時的に直ったように見えても、給水管が古くて腐食していれば、再度の修理が必要になります。そんな場合は、どちらがより良い方法なのかの判断を別の業者に任せるということもできます。その上でよく検討すれば、間違いのない工事ができます。

■作業後の相談

作業内容に不備があり、修理ができていない場合、当然業者に再工事を依頼することになります。しかし、悪質な業者の場合にはトラブルになることもあります。こんな時には迷わず国民生活センターに相談しましょう。こちらでは水回りの修理サービスや、工事後に多額の請求書が来たなどのトラブルに対処しています。ただ、一概に業者が悪いとは言えないのが現実です。たとえば、蛇口からの水漏れだけを直してほしかったのに大掛かりな工事をされた、という不満です。これは、業者がみて蛇口だけではなく配管自体が破損していて大きな故障に繋がると考えて、配管も含めた作業をしてくれた結果ということもあります。こういった場合はお互いの確認不足となります。

■まとめ
水道工事における相談には様々なものがあります。作業内容について、どんな規模のどんな内容になるのか、料金的に妥当なのかどうかなど、作業を依頼する前にきちんと確認しておくと安心です。また、作業後のトラブルの相談もあります。このトラブルは、消費者の一方的な思い違いの場合もありますし、悪質な業者に引っかかった場合もあります。いずれの場合もきちんとしたところに相談をして解決しましょう。

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